レディオヘッドがグラストンベリーに参加しない理由は環境にあり!?

レディオヘッドがグラストンベリーに参加しない理由は環境にあり!?

昨日に続き個人的に気になるニュースを紹介します。私がリスペクトする音楽の一つにレディオヘッドがある。彼らを知ったのは彼らのセカンドアルバム「THE BENDS」を街のCDショップで聞いてから。
衝撃でした・・何よりトムのファルセットボイスと切ないメロディー(特にアルバム ベンズはその傾向が見られる)

そんなトムを擁するレディオヘッドがこの夏、グラストンベリー・フェスティヴァルに出演しないという事が分かった。

理由は単純明快でヨーロッパで気候変動回避を訴えるキャンペーンをスタートしたばかりのトムはフェスティヴァルが交通の便が悪いため、車で来場するオーディエンスを杞憂しての事である。

トム自身もこう語っている。「ひとつ、興味深いことに気づいた。みんながどうやって俺たちのショウを見に来るかってことだ。1人か2人しか乗せない車を運転してくる人も多い。これは環境的には災難だ」また、「俺たちはこれから、公共の交通手段が整っている場所でのみコンサートを開くようにしたい。だから、今年のグラストンベリーはなしだ」とも・・・。

ただ、交通の便は悪いかもしれないが、グラストンベリーは再生可能なエネルギーやシャワーにソーラー・システムを導入するなど環境問題に熱心なフェスティヴァルだとの評判がある。車の量を減らすため、最寄の駅と会場の間にシャトル・バスを走らせるなどの工夫もしている。これからは野外フェスも環境に配慮したものが増えてくると思う。レディオヘッドが納得できる場所も出てくるのではないだろうか?

こういう環境に配慮したバンドが増えることで我々も少しずつ感化されていくのだろうな・・。最後に一番好きな曲を。セカンドアルバム「ザ・ベンズ」から「ハイ・アンド・ドライ」必聴ですよ!!


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